
michiyoさんの「編みやすくて心地いいニットのふだん着」から
フーデッドカーディガンをざくざく 編んでいます。
このカーディガンはラグラン線の減目が前・後ろ身頃とも
同じなので 右前身頃~袖~後ろ身頃~袖~左前身頃
と一気につなげて編んでいく予定。
模様も簡単なので 編み図をチェックしなくても
勢い良く編み進められるし とじはぎなしで さらに
「編みやすくて心地いい・・・」カーディガンに!
でも 少し前まではあまり心地よくなかったんです。
レシピ通りに編むこと数十段・・・
「気になるけど気にしない!」「いや 気になる!」
「ほどいてしまえ~っ 端目はすべり目に変更だ!!」
そう 端目が気になるんです。なんでかな?神経質?
端目はこういうものなんだと分かっているけど
気にいらない。
端っこまできちんと編目でいて欲しいのに!
編みものを始めたころ 必死で 1目ゴム編みと端目をきれいに
編む練習をしていて
これが限界?どうして上手に編めないんだろう?
で 気づいたのは
どんなに編みものが上手な人でも 手編みの
1目ゴム編みはなんとなく開いた感じになるし
端目は端目だと こういうものだと 納得した懐かしい思い出。
メリヤス編みの端っこの目は すべり目がいい。 それが心地いい。
by cocoon-knit
| 2013-02-20 15:15
| wardrobe

