
編みものの本ではないけれど
糸と針を使う手しごとの本。
日本の「用」と「美」、刺し子の本2冊。
今年こそは刺し子の花ふきんとこぎん刺しのバッグを
ちくちく作りたいな~…とたくらんでいます。
花ふきんは以前から興味があって
ちくちくしたい願望が膨らみ続けていたところ。
「暮しの手帖」では発売中の今号から花ふきん教室が始まりました。
(なんとタイムリーな企画!)
これはもう、一度刺してごらんなさいよと言われているようなもの。
こぎん刺しについては、編みもので編み込み柄を編むとき
裏地の渡り糸を眺めては、その様がこぎん刺しのように見えて
どこか北欧の編み込み模様と似ているもどこ(模様)に
これまた興味があったため、
カーディガンに市松模様を刺してみたりしたけれど
やはり本格的なこぎん刺しをしてみたい願望がむくむくと。
そんなちくちく欲を爆発させるこの2冊の本。
どちらも刺し子の魅力を存分に「魅せる」本となっていて
これがすべて人の手から生み出されたものなのかと
思わず見惚れてしまう内容です。
「嫁入り道具の花ふきん」
近藤 陽呂子(著)暮しの手帖社 2013.11
「津軽こぎん刺し 技法と図案集」
弘前こぎん研究所(監修)誠文堂新光社 2013.9
by cocoon-knit
| 2014-07-10 17:36
| books

