
Holst garn
[supersoft : 50g287.5m / 100%wool]
[Coast : 50g350m / 55% Merino Lambswool and 45% Cotton]
編むものをリストアップしたら くらっときたけれど
とにかくもりもり編みます!テンション上がります!!
編む糸は大好きなHolst garnの毛糸。
Coastはさらっと柔らかい敏感肌にやさしい毛糸ですが
Supersoftは違います。
Supersoft スーパーソフト すーぱーそふと とっても柔らかい
…って どこがやねん!と手にした誰もがつっこみたくなる
固くてがしがしとしたスーパーハードな質感は実は仮の姿。
水通しして洗いをかけると見違えるほどふっくらします。
固くごわごわな編地がやんわりとして編目がほどよくきゅっとなる。
(チクチクに敏感な私は2~3度洗います。)
羊の毛も人の髪の毛も同じですね。
やさしく洗って保湿して柔軟剤トリートメント仕上げで
サロン帰りの羊さんになります。
最初からうっとりな手触りの毛糸と違い 少々めんどうですが
Holst garn なんだかとても編みたくなる毛糸です。
さて まずはこの糸でボーダートップスを1枚編みます。
しましま好きです。
マリン・フレンチカジュアルの定番!
フランスはブルターニュ地方伝統のブレトン。
何枚あっても困らない。
色違い・しまのピッチ違いで常にワードローブにスタメンのボーダートップス。
でもニットは持っていないので編んでみないかと
服を兼用している母から発注されまして…。
「ベースはオフホワイトで明るいキリッとしたネイビーのしましま
細くも太くもないしましまで…衿はボートネック…でも広すぎない
袖はぴったり身幅はゆったり…肩にボタンがあったらかわいいかも」
とデザインを妄想していてハッと気づく。
これって敬愛している三國万里子さんの著書「きょうの編みもの」の
しましまセーターじゃないかと。
確認すると やっぱり可愛い。
デザインのポイント(ガーターリブにボタンバンドとか)
をいくつかまねっこさせていただいて
パターンは手持ちのボーダートップスを採寸して
一から自分で作ることにしました。
気にいっているサイズ感の服をベースに製図すると
失敗が少ないし着ていて楽です。

