
fgs SHINY 1/9 (100% Belgium linen 900m/100g)
col. Light grey
去年 スタジオエフさんのベルギーリネン糸 SHINY の
シャルトリューズイエローで Brise Cardigan を編みました。
色違いでもう一枚欲しいと頼まれたので
今年は新色の Light Grey で編むことにしました。
白っぽいシルバーグレーのような色で と言われていたので
SHINY の新色に Light Grey があると知って
発売を待っていたのですが…。
ぼんやりしているうちに完売状態…。
でも 再入荷されたので ようやく購入できました。
昨日届いた Light Grey 。
ところどころ チャコールグレーが入っているグレー
ところどころ ブラウンが入っているベージュ
と エクリュのようなオフホワイト
この3色のメランジですが メランジ感は低く
ライトグレーのスウェットのような霜降り感があります。
SHINY のツルツル・シャリシャリな質感は好きだけど
単色だったらもっといいのになぁ~と思っていたので
この気にならないメランジ加減が とても好みです。
欲を言えば…
キーンと冷たい 北極圏の氷河のような
アイスブルーがかった 白っぽいシルバーグレー
のリネン糸が欲しかったので
いろいろ調べたのですが…
ない
ですね。
色出しが難しいのか需要がないのか?
同じスタジオエフさんのベルギーリネン糸 GRACE の
Ash Grey よりも明るく白っぽいグレーなので
希望の色に近い方かなとは思います。
(SHINY の Light Blue だと青が強いし…
Light Grey のメランジ3色の内 ベージュを
薄~~~い水色にした糸が欲しい!)
さて
色違いとはいえ一度編んだものと
まったく同じものを編むのは
正直 あまりテンションは上がらないので
どこか工夫して違いを出す必要がありそう。
紬糸のかのこ編みプルオーバーを Cast-on したばかりですが
並行して進めていこうと思います。

↑ 伸縮性のない糸の Tubular Cast On はきれいに仕上げるのが難しい…。
普段は別鎖からの拾い目とすべり目の段をゴム編みを編む針サイズより
1~2号下げて編んでいます。その方が作り目とゴム編み部分の編目の大きさが
自然に揃ってきれいになります。(個人差はありますが)
伸縮性のない糸の場合は作り目がきつくならないよう逆に2~3号上げて編んでいます。
ゴム編みより2~3号大きい針で拾い目して1~2号小さい針ですべり目して…
というふうに 細かく針サイズを替えることもあります。
それでも しっくりこない場合は
ゴム編みを編むより2~3号大きいサイズの針で別鎖から拾い目し
メリヤス編みを3段編んでからシンカーループを拾って… という
編みもの基礎本に載っているゴム編みの作り目で作ります。
今回はこの方法が一番きれいに作り目できました。
気にしなきゃいいのにね~…なんか妙な細かいところが気になってしまう…

