

たとえば イラストレーターの米津 祐介さんのクレヨン画。
セーターや小物などのカラフルな編みものが
たくさん描かれていて
それを見るたびに
「これ 編んでみたい…!」
そう思ってしまいます。
糸と編み針を持ち始めてからというもの
まわりにある いろいろなものが
イメージソースとなって
「編みもの」に変換されやすくなってきました。
毎年 お世話になっている
Propeller Studio のクラフトカレンダー。
クラフト紙の風合いとイラストのインクの乗り具合
毎年微妙に変わるフォントデザインが可愛くて
1年が終わっても捨てられないカレンダーです。
2015年11月のイラスト
ヨークにノルディック柄の入ったセーター。
これを編んでほしいと頼まれました。
編む糸は またまた Holst garn SUPERSOFT。
Ístex (Icelandic Textiles) の撚りがかかっていない
ロービングタイプのロピーヤーン Plötulopi (100g/300m)
の Denim heather をMCにして編もうかなと思いつつ…。
セーターの下に長袖を着ないことも多いと聞いて
ロピーヤーンの「ちくちく」は素肌に厳しいのでは?と不安になったので
SUPERSOFT の Denim と Iced をそれぞれ2本どりで
ざっくり編むことにしました。

